歯列矯正の日常

歯列矯正を始めてみる前と後【20代後半男性】

歯列矯正 始める前と後

 

こんにちは。ハナラビです。

 

今回は

歯列矯正を始めてみる前と後

について書いていきます。

 

歯列矯正を始めた今、

私にとって想像していなかった日々を

送っています。

 

それは私が歯列矯正のことを

よく調べなかったからかもしれません。

 

しかし、歯列矯正をやってみて

分かったこともたくさんありました。

 

これは歯列矯正を始めたからこそ

知ることができたものです。

 

そこで今回は

歯列矯正を始める前と後での

ギャップというか考えの変化

をまとめていきます。

 

こんな人に読んでほしい

□ 歯列矯正に興味がある人

□ 歯列矯正を始めたい人

□ 歯並びに悩んでいる人

 

 

歯列矯正を始める前

 

私が歯列矯正前に

思っていたことをまとめました。

 

皆さんの中にも、

同じような考えをしている人が

いるんではないでしょうか?

 

✅ 歯列矯正は痛くない

✅ 付けるだけで自然と歯並びが治っていく

✅ 違和感なく喋れる

✅ 食事も難なく取れる

✅ すぐに矯正治療ができる

 

歯列矯正は痛くない

 

20年以上生きてきて、

歯列矯正をしている人に

たくさん出会ってきました。

 

しかし、その人に歯列矯正のことを

詳しく聞いたことなかったんですよね。

 

しかし、歯列矯正をしている人は

普通に過ごしていましたし、

「痛い」という言葉を

聞いたことがなかったです。

 

どんなシーンでも痛そうにしている様子を

見たことはありませんでした。

 

だから、私が歯列矯正を始める前まで

歯列矯正=痛いとは思っていませんでしたね。

 

付けるだけで自然と歯並びが治っていく

 

歯列矯正のイメージは、

歯にワイヤーを装着して

そのまま治っていく。

 

ワイヤーを装着したら自然と歯並びが

キレイになっていく。

 

そういうものだと思っていました。

 

だから、ワイヤーさえ付けてしまえば、

たくさん歯医者に通う必要もなく、

普段通りに過ごせばいいという感覚で

生きていました。

 

違和感なく喋れるものだと…..

 

歯列矯正って日常の生活に

支障が出ないものだと思っていました。

 

それが滑舌ですね。

喋りやすさというか、

話しやすさというか。

 

歯列矯正をしていた友達がいましたが、

そこまで滑舌が気にならなかったし、

話しにくそうな様子もなかったです。

 

本当は喋りにくかったのかな?

 

食事も難なく取れる

 

歯列矯正をしたからといって、

食事に支障が出てくるとは。

 

想像もしていませんでしたね。

 

歯列矯正をしているから、

食事が取りにくいとか。

食べるのが辛くなるとか。

 

そんな情報は一切知りませんでしたね。

 

歯列矯正を調べても、

お金のこととか、治療年数のこととか。

 

そういった情報ばかりが目に入ってきて、

治療開始後のことまで知らなかったです。

 

すぐに矯正治療ができる

 

歯列矯正を始めようと決意。

やっと決意し、歯医者に向かう。

 

歯の様子をチェックしてもらい、

お金の相談、支払い方法のことを話す。

 

それが決まり次第、

すぐに歯列矯正が始まる。

 

歯にワイヤーが装着されて、

歯並びがキレイになっていく。

 

そのような流れで、

歯列矯正は始まっていくと

思っていましたね。

 

歯列矯正を始めた後

 

一方、歯列矯正を始めた後では

始める前に思っていたこととは

全く違うことに気付いたんですよね。

 

これは想像以上のギャップでした。

 

歯列矯正を始める前には、

絶対知っておくべき情報です。

 

 

✅ 歯列矯正は痛みが伴う

✅ 調整日が頻繁にある

✅ 滑舌が悪くなる

✅ 食事が辛い時がある

✅ 歯の状態次第で歯列矯正が遅れる

 

歯列矯正は痛みが伴う

 

歯列矯正を始めて分かったのは、

歯列矯正は痛みが伴うということ。

 

歯列矯正は、

ワイヤーやマウスピースを用いて、

歯の位置を動かす治療です。

 

そのため、歯を動かすには

どうしても歯全体に

力が加わるんですよね。

 

すると、歯が痛みます。

噛むときに鈍い痛みが来るというか。

 

また、ブラケット矯正にはなりますが、

ブラケットが口の中に当たり、

口内炎ができることもあります。

 

 

・噛むたびに鈍い痛みがくる

・口内炎ができやすくなる

 

 

この2つの痛みを伴うということを

歯列矯正を始めてから知りました。

 

調整日が頻繁にある

 

歯列矯正を始める前まで。

 

私はワイヤーが装着されてから、あとは放置。

 

放置プレイで

歯並びがキレイになっていく。

そう思っていました。

 

しかし、歯列矯正を始めるにあたり、

矯正装置の調整が頻繁にある。

この事実を知りましたね。

 

ワイヤー矯正であれば、

およそ1ヶ月に1回くらいの頻度

矯正歯科に行くことになります。

 

歯の動き具合や進捗具合を見て、

ワイヤーの強さを変更したり。

ワイヤーを弱めたり。

 

歯並びのためにそんなに頻繁に

矯正歯科に行かないといけない。

 

これは衝撃でしたね。

 

それほどまでに

歯はデリケートだということ。

 

1ヶ月ペースで

歯は動いているということ。

 

放置プレイでは

歯並びは改善されません。

 

歯列矯正を始めてから知ることになるとは。

 

滑舌が悪くなる

 

今まで見てきた歯列矯正を

している人たちは、

滑舌が全く気になりませんでした。

 

いつも通りの発音で、

いつも通りの話し方。

何も違和感を感じることはなく。

 

しかし、歯列矯正を始めてから

私は知ってしまいました。

 

歯列矯正によって、

滑舌が悪くなるということに。

 

これは歯表面に装着されたブラケットが

唇を閉じる邪魔をすることにより、

今まで通りの発音ができなくなる、

ということです。

 

歯列矯正を始めることで、

知ることができた事実でした。

 

食事が辛い時がある

 

先ほど、

歯列矯正は調整日が頻繁にある

ということを伝えました。

 

調整された直後は、

ワイヤーがキツく締められており、

今まで以上に歯に負担がかかります。

 

そのため、噛む動作をすると

歯がとても痛みます。

 

食べ物を食べることにも

かなり苦労するんですよね。

 

噛む動作が辛いので、

まともに食事ができません。

 

この事実は歯列矯正を始める前に

知っておくべきでしょう。

 

食事が1番の楽しみという人もいますからね。

 

歯列矯正には食事にも影響を与える、

ということを覚えておきましょう。

 

 

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歯の状態次第で歯列矯正が遅れる

 

歯列矯正はすぐに始められると

思っていました。

 

だからこそ、歯医者に行くのを

先延ばしにしていたのかもしれません。

 

実際、私はたかを括っており、

その結果、歯列矯正開始が

半年も遅れてしまいました。

 

これは歯の状態が良くなかったからです。

 

思いもよらない事実でした。

 

虫歯が私の歯を侵食しており、

その治療に入らないといけませんでした。

虫歯治療に半年も費やしてしまう。

 

自分の歯は健康である。

と思い込んでいた私が甘かったですね。

 

特に変化の大きかった前と後

 

歯列矯正を始める前と後。

 

特にギャップが大きかった、

というより前と後の変化が大きかった

ところが2つあります。

 

✅ 痛みの面

✅ 食事の面

 

痛みの面のギャップがすごい

 

歯列矯正に伴う痛みは私の想像以上で、

正直びっくりしました。

 

学生時代に矯正治療をしている人もいて、

よく痛みを我慢できたなと思います。

 

てっきり学生の頃は、

「見た目が嫌だなあ」という印象で、

実際に矯正治療を始めるまで

痛みのことを本当に知らなかったです。

 

そう思うと、今まで出会ってきた

矯正治療をしている人たちが

輝かしく見えますね。

 

これほど、噛むのが辛く、

口内炎の痛みにも耐えたということ。

 

この痛みに関するギャップは

とても大きかったですね。

 

ちょっと生きるのが

辛くなった時期もありました。

 

 

食事の面のギャップがやばい

 

これほどにまで、

食事をするのが億劫になるとは。

 

歯列矯正を舐めていました。

 

だって、周りのみんな、

泣き言言わず普通にご飯食べるし、

至って普通にしているし。

 

めっちゃすごいことだと思うよ!?

 

ブラケット装着直後や調整日翌日は

めっちゃ噛むのが辛いし。

 

痛みが治まっていたとしても、

ブラケットでの口内炎がしんどいし。

 

口内炎も治ったと思ったら、

ブラケットに食べカスが

めちゃ詰まってイライラするし。

 

毎日しないといけない食事。

それがしんどくなるのがとても辛い。

 

この変化というかギャップが

歯列矯正を始めてしんどかったですね。

 

まとめ|歯列矯正はしっかり調べるのが大事

 

今回は

歯列矯正を始めてみる前と後

について書きました。

 

私は想像以上に調べなかったから

かもしれませんが歯列矯正をやる前と後で

かなりのギャップが。

 

皆さんは歯列矯正のこと

どこまで調べましたか?

 

詳しく調べてから歯列矯正を始めたのか。

 

それとも、私みたいに

とりあえず歯並びを治したい!

という思いから始めたのか。

 

気になるので教えてほしいです。

 

この記事を読んで、

歯列矯正のギャップを解消してもらえたら

と思います。

 

特に重要なところをまとめると、

 

歯列矯正は痛む

 

✅ 食事が辛い時もある

 

✅ 歯の健康を保っておかないと時間かかる

ということですね。

 

では次回。ありがとうございました。

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