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歯列矯正中でも一般歯科で歯のメンテナンスをすべき理由【20代後半男性】

 

どうも、ハナラビです。

 

今回は

歯列矯正中でも一般歯科で

歯のメンテナンスを受けるべき

ということを伝える記事です。

 

先日、私は

歯のメンテナンスを

行ってきました。

 

そこでやはり、

歯のメンテナンスは

「定期的にやらねば」と感じましたね。

 

ではなぜ歯のメンテナンスを

しないといけないのか?

 

今回はその理由と私の体験談を

まとめていきます。

 

こんな人に読んでほしい

□ 歯列矯正中の人

□ ワイヤー矯正をしている人

□ 歯並びに悩む人

□ 歯列矯正を始めたい人

 

矯正歯科と一般歯科について

歯医者の風景

 

まず初めに。

矯正歯科と一般歯科の概要をおさらい。

 

矯正歯科

□ 歯列矯正専門の歯科。

□ 高度な治療が受けられる。

□ 虫歯治療や歯のメンテナンスは対象外

 

一般歯科

□ 歯全般を取り扱う歯科

□ 歯列矯正においては専門性に劣る

□ 虫歯治療やメンテナンスは可能。

 

矯正歯科では歯並びの治療に特化しており、

一般歯科では受けられない治療もあります。

 

また、歯列矯正は高額です。

矯正歯科ではその部分をよくわかってくれて、

分割払いなど融通が利く場合も多いですね。

 

その代わり、

虫歯治療や歯のメンテナンスは対応外。

 

別で一般歯科に通わないといけなく、

手間が増えることがデメリットです。

 

 

一方、一般歯科では、

虫歯治療、歯列矯正を含む、

歯に関するほとんどの治療を受けられます。

 

虫歯治療のために、

わざわざ別の歯科を探す必要がないのは

とても大きなメリットですよね。

 

しかし、歯列矯正の面だけ見ると、

やはり専門性に劣ります。

加えて、お金の融通が利かないことも。

 

一括払いやデンタルローンを組むなど、

支払い方法が限られることがあります。

 

どちらにも、

メリット・デメリットの両方があります。

覚えておきましょう。

 

矯正歯科では徹底したメンテナンスをしてくれない

歯の診断中

 

さて、ここから本題。

 

歯列矯正中でも一般歯科で

歯のメンテナンスを受けるべき理由

について書いていきます。

 

それは矯正歯科では

徹底した歯のメンテナンスが

行われないからです。

 

矯正歯科といえど、

治療前には歯科衛生士さんが

ある程度掃除はしてくれます。

 

しかし、

徹底したメンテナンスは行われません。

 

当日の治療をスムーズに行うために、

最低限キレイにしているだけなんです。

 

歯肉炎や虫歯のケアをしてもらえない

 

徹底したメンテナンスというのは、

歯肉炎の治療や、虫歯のケア、

歯を強くするためのフッ素塗布など。

 

単に歯の汚れを落とすのではなく、

歯に絡む病気や予防などをしてくれる

治療方法のことを指します。

 

矯正歯科では、このような

歯のメンテナンスは行っていません。

 

しかし、歯列矯正を進めていく上で、

この治療は欠かせないものです。

 

なぜなら、

歯肉炎になる、または虫歯になることで

矯正治療がストップしてしまうから。

 

優先されるべきは、

歯並びではなく、歯の健康なんです!

 

だからこそ、

矯正歯科に通うばかりではなく、

一般歯科にも通わないといけないんです。

 

歯磨きだけでは取れない汚れもある

 

ワイヤー装置やバイトアップをしていると、

どうしても歯磨きだけでは取れない汚れも

出てきてしまいます。

 

隙間や余計な空間が増えますからね。

 

矯正歯科でも、

歯の汚れは除去してくれます。

 

しかし、どこに汚れが残っているか?

磨けていない箇所について、

詳しくは語りません。

 

一般歯科であれば、

磨き残しのチェックをしてくれて、

その上で改善方法を享受してくれます。

 

私の通う歯科の場合、

現状の歯の状態を

紙にまとめてくれました。

 

このような歯に関わるサービスも

一般歯科ならではでしょう。

 

実際に歯のメンテナンスを受けた結果

歯についてのヒアリング

 

先日、実際に

歯のメンテナンスを行なってきました。

 

前回のメンテナンスから3ヶ月経過。

 

3ヶ月で歯が

どのような状態になっているのか、

不安が募りますね。

 

磨けていると思っていた前歯が歯肉炎に

 

なんと!!

 

1番キレイに磨けているであろう

前歯の歯茎が歯肉炎になっていたのです。

 

これは衝撃を受けました。

 

前歯って1番簡単に磨けて、

汚れも変化もわかりやすいし、

気にしない箇所ですよね。

 

歯肉炎の証として、

前歯の歯ぐきから血がドバドバ。

 

一気に口が血の味になりましたね。

 

誰しも磨けていると思い込んでいる

 

正直、私は前歯は磨けている。

そう思っていました。

 

矯正歯科に行っても、

何も注意されないし、

アドバイスもされない。

 

だからこそ、前歯は絶対に安心。

そう思っていました。

 

しかし、現実を見ると、

前歯は歯肉炎になっていました。

 

磨けていると思い込んでいたのです。

 

自分ではキレイに歯を磨けている。

そう思っていても、実際はわかりません。

 

私みたいに歯肉炎になっている

可能性だってあります。

 

これは一般歯科に

歯のメンテナンスを受けに行ったからこそ

わかった結果なのです。

 

知らず知らずのうちに、

病気が進行することだってあるんです。

 

私は歯のメンテナンスを行って、

本当に良かったと思っていますよ。

 

歯列矯正をスムーズに行うために

 

今回は

歯列矯正中でも一般歯科で

歯のメンテナンスを行うべき

について書きました。

 

さらっとまとめると、

□ 矯正歯科では徹底したメンテが行われない

 

□ 虫歯や歯肉炎になると矯正治療が止まるリスクが増える

 

□ 誰しもキレイに歯を磨けていると思い込んでいる

 

□ 優先すべきは「歯並び<歯の健康」

 

ということですね。

 

また、これは歯並びが悪い人にもいえます。

 

私は歯列矯正を始めるまでに

およそ5ヶ月くらいかかりました。

 

これは虫歯治療によってかかった時間。

 

本来よりもおよそ半年近く

遅くなってしまったということなんです。

 

歯列矯正をスムーズに行うために、

また歯列矯正を早く始めるために。

 

定期的な歯のメンテナンスは大切ですよ。

 

気付かないうちに、虫歯や歯肉炎は

進行しているものです。

手遅れになる前に行動を。

 

では次回、ありがとうございました。

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