歯列矯正の日常

歯列矯正で3本抜歯した生活のリアル【20代後半男性】

歯列矯正で3本抜歯したよ

 

どうも、ハナラビです。

 

今回は

歯列矯正で抜歯したリアル

について書いていきます。

 

私は歯列矯正を通して、

合計3本の歯を抜歯しました。

 

これから、抜歯をする人や、

歯列矯正を始めたい人にとって、

抜歯とはどんなものかわからないでしょう。

 

そこで私が身をもって経験した、

3本抜歯のリアルをまとめていきますよ。

 

こんな人に読んでほしい

□ 抜歯が怖い人

□ これから抜歯を控えている人

□ 歯並びに悩んでいる人

□ 歯列矯正に興味がある人

 

3本抜歯したリアルな写真公開

 

まずは現在の写真を公開。

3本抜歯してしまった歯並びです。

 

どうでしょう?わかりますかね?

 

・両八重歯の裏側1本ずつ 合計2本

・左下第1小臼歯 合計1本 

 

の3本の歯を抜いてあります。

 

私は八重歯がひどかったこともあり、

上歯の抜歯は全然人目につきません。

 

この点はラッキーといえるでしょう。

 

人目につかないのはラッキーですが、

やはり生活環境は嫌でも変わりました。

 

でもやっぱり人間はすごい。

慣れてきますもん、抜歯した感じが。

 

今ではご飯も余裕ですね。

 

しかし、抜歯を経験していない人は

なぜ余裕になるのかわからないでしょう。

 

今回は

 

・1本抜歯

・2本抜歯

・3本抜歯

 

の時の心境と生活の変化を

まとめていけたらと思います。

 

 

1本抜歯した心境・変化

 

まず、抜歯したのは左下第1小臼歯。

 

心境としては、

かなりドキドキと不安でいっぱいでした。

 

私は矯正歯科と一般歯科の

2つの病院に通っています。

 

矯正歯科では抜歯ができないためですね。

 

だから、矯正歯科で相談し、

抜歯する箇所を決めたら、

診断書を一般歯科に持っていきます。

 

これを見せることで、

抜歯をしてもらえるんですよね。

(口頭だけではないのでご安心を)

 

「本当に抜歯する箇所間違っていないか」

「間違った歯抜いてたらどうしよう」

 

といった不安が1本目は強かったですね。

 

正しく診断書が書かれているか、

私たちには見せてもらえませんから。

まあ見てもわかんないだろうけど。

 

 

 

左下第1小臼歯は、

めちゃくちゃ簡単にスポッと抜けました。

抜かれたのがわからないくらいに。

 

初めての抜歯だったので、

止血の際、めちゃくちゃガーゼを

噛んでいましたね。

これでもかと言うくらい噛みました。

 

いつ止まるのか。

いつになったら血の味がなくなるのか。

 

わからないまま、

夢中で噛んでいたら止まっていました。

 

 

食事の時がめちゃめちゃ違和感ありです。

 

いつも噛んでいた歯が無いので、

スカッと空振りした気持ちになります。

 

けれども、

痛み止めを処方してもらったので

それほど辛くないです。

 

そのため、夜ご飯はいつも通り。

しっかり噛んで食べました。

 

抜歯した箇所が気になるので、

逆側の歯で噛んでいましたね。

 

しっかり止血できるまで、

なるべく抜歯の部分に触れないよう

意識しまくりました。

 

なんかあったら困るじゃないですか。

 

血が上手く固まらず、

穴が空いたりするのが

とても嫌だったので。

(ドライソケットという)

 

とにかく、最初の抜歯だったので、

全ての行動に気をつけました。

 

・抜歯部の逆側の歯で食べる

・舌で抜歯部をいじらない

・歯みがきは慎重に行う

 

何かあったら怖いですからね。

 

2本抜歯した心境・変化

 

次に抜歯したのは、

右上の八重歯の裏側の歯。

これで合計2本です。

 

心境の変化としては、

また抜歯があるのかという感情。

 

1本目がすっと抜けたので、

こりゃ楽勝だなという気持ちで

2本目の抜歯に臨みました。

 

これが間違いでした。

 

上歯ってめちゃ抜けにくいんですよ。

 

歯を押したり、

歯を引っ張ったり、

グイグイ歯を引っ張られましたね。

もうトラウマレベル。

 

麻酔も3本打たれるほど、

抜けにくい歯は止血もひどく。

 

なかなか血が止まらなかったですね。

マスクにまでついてしまいましたよ。

(インスタに写真を載せてます)

 

 

生活にはとても大きな変化が。

 

両側に抜歯の部分があるため、

ご飯がとても食べにくくなりました。

 

どちらの歯を使っても、

スカッと空振りした感じになりますね。

噛んで味わうことが難しくなりました。

 

 

2本目の抜歯だったため、

かなり慣れてきた感じはあります。

 

しかし、

特に気をつけてほしいのが歯磨き。

 

抜歯部が2つあるだけで、

結構真剣に磨かないと、

抜歯部が傷ついてしまいます。

 

あと、なんか歯が寂しくなるというか。

 

空気が口に入りやすくなる感覚?

スゥーと吸うとめちゃ空気入ってきます。

 

抜歯したという実感を得られますよ。

 

3本抜歯した心境・変化

 

最後の3本目。

左上八重歯の裏側の歯。

 

2本目がトラウマすぎて、

3本目の抜歯は少し怯えていました。

 

それが思ったよりもすんなり。

 

麻酔も1本で済みましたし、

無事に3本目の抜歯成功。

 

3本抜歯した心境としては、

歯が無いなあという感じ。

 

あと、人の目が

特に気になってくるでしょう。

なんたって前歯2本無いんですから。

 

私は八重歯のおかげで、

見えにくくなっていますけども。

 

 

食事のシーンが特に困りました。

 

今までの抜歯部は、

左、右、左と順番になっており、

抜歯されてない方の歯を

使うようにしていました。

 

この変更がめんどくさい!!

 

やっと逆の歯で食べるのに慣れたのに…

また一から慣れないといけません。

 

この作業がとても手間でしたね。

 

抜歯部を傷つけないためにも、

大事な作業でありますから。

 

・逆の歯で食べる作業が大変

・人の目を気にしてしまうかも

・歯が無くなったのをはっきり感じる

 

3本抜歯して思ったことがこれですね。

 

抜歯は必要なこと|まとめ

歯の相談をしている

 

今回は

歯列矯正で3本抜歯したリアル

をまとめました。

 

1本〜3本抜歯してみて、

やはり食事の面が1番苦労しています。

 

抜歯部はデリケートに扱わないといけません。

 

そのため、食べ物が当たるのも、

舌を触れるのも極力避けたい。

 

だから、逆側の歯を使うのですが、

慣れていないからめんどくさい!

 

というように、

食事の際の作業が手間でしたね。

 

まあ血が止まるまでの辛抱でしたが。

 

歯列矯正をするにあたり、

抜歯はほとんど必要になってきます。

 

歯並びがガタガタになるのは、

顎が小さかったりで、

歯のスペースが取れなかったからです。

 

そのスペースを確保するには、

歯を抜かないといけませんよね?

 

だからこそ、

この記事を読んで、

抜歯について理解が深まれば嬉しいです。

 

 

ザクっとまとめると!

 

□ 抜歯していない逆側の方で食べること!

 

□ 抜歯部を舌で触らない!

 

□ 歯磨きは抜歯部に触れないようにする!

 

□ スゥーと息を吸うと歯が無いのを実感できる!

 

ということですね!

 

では次回。ありがとうございました。

 

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