歯列矯正の日常

歯列矯正中の私がコロナ禍で面接を受けてみたリアル【20代後半男性】

 

どうも、ハナラビです。

 

今回は

歯列矯正中の面接のリアル

について伝えていきます。

 

私事ですがここ3ヶ月くらい、

真面目に転職活動に取り組んでいます。

 

転職活動をするにあたり、

歯列矯正の人が悩む問題。

 

それは面接ですよね。

 

「相手からどう思われているのか?」

「印象が良くないのではないか?」

 

とお思いの方もいるでしょう。

 

転職活動を含め、

就職活動、アルバイトでも

同じことが言えます。

 

そこで今回は

実際に面接を受けたリアル

を書いていきたいと思います。

 

コロナ禍での面接の様子も

合わせて伝えていきますよ。

 

こんな人に読んでほしい

□ 歯列矯正中の人

□ 歯列矯正中で就活をしている人

□ 歯並びに悩む人

 

オンライン面接中心の転職活動

オンライン面接

 

まず、コロナ禍での転職活動は

面接を含め、全てがオンライン中心。

 

直接企業と会う機会はほとんど無いです。

 

画面を通して、面接が行われるので、

歯に目線が行くこともなかったですね。

 

ブラケット装置が目立つ

といったことはありませんでした。

 

歯の話題になった機会はゼロ

 

歯列矯正中でのオンライン面接において、

私が受けたのはざっと10社以上。

 

その中で内定を頂けた企業も

いくつかありました。

 

面接をさせてもらった企業全てに

言えることがあります。

 

「歯について触れてこなかった」

 

ということ。

 

歯列矯正のことも聞いてこなければ、

視線も歯に行くような感じではなかった。

 

どちらかといえば、

手元にある履歴書や職務経歴書と

画面を行ったり来たりしていましたね。

 

どの企業も忙しなく、

首を左右に振っていた印象が強いです。

 

面接官は歯を見ていなくとも、

あなたの清潔感や振る舞い、マナー

を見ています。

 

だから、歯列矯正をしていることを

重く受け止めず、面接に集中すべきだと思います。

 

直接面接する機会もあった

面接通過のイメージ

 

そんなオンライン面接が

主流になっている中、

企業へ訪問し、

直接面接する機会もありました。

 

オンライン面接に慣れてきた頃の

突然の面と向かっての面接。

 

本当に死ぬほど緊張しました。

 

面接が始まってからは

割と思っていることや、

事前に考えてきたこと、

自分の思いというのを伝えられましたが。

 

面接が始まるまでの数分。

心臓の鼓動がはっきりと聞こえてました。

 

いやー、久々に高ぶりましたね。

 

お互いマスクを着用しての面接

 

直接企業に伺った際の面接は、

お互いにマスクを着用した中での面接でした。

 

そのため、

歯を見せることはありませんでした。

 

マスクのため、

滑舌や口を動かすことに

ちょっと抵抗はありましたが。

 

マスクをしていても、

相手の表情を読み取ることや

自分の表情を作ることはできますよ。

 

パーテーション越しで歯を見せる機会もあるかも

 

今回の面接では、

マスクをしながらの面接でしたが、

中にはパーテーション越しで

歯を見せる機会があるかもしれません。

 

そんな時でも、

歯列矯正をしているからといって、

マイナスになることはありません。

 

外見にばかり気を取られるのではなく、

自分の思いや情熱、信念を語れるように

内面を意識することが大事ですよ。

 

外見ではなく中身を見ている

 

私の経験からもあるように、

面接では外見を見ているのではありません。

 

その人の内面を見ているのです。

 

確かに清潔感やマナー、

立ち振る舞いといった外見にも

少しは気を遣わないといけません。

 

しかし、本当に大事なのは、

企業に入りたい意志と思いなのです。

加えて企業に入ることで、

あなたはどのように活躍できるのかを

詳しく伝えないといけないのです。

 

これまで10社以上面接してきましたが、

歯について触れられたことは1回もないです。

 

このことからもわかるように、

面接官は内面を見ているんですよ。

 

歯列矯正をしているからといって、

気にする必要はありません。

 

歯並びを良くすることをポジティブに捉える

歯列矯正の治療中

 

むしろ、歯列矯正していることを

ポジティブに捉えてもいいと思います。

 

だって、歯並びが良くなるんですよ?

 

歯並びのガタガタの営業マンや、

店舗スタッフに接客されるよりも、

キレイな歯並びの人の方が、

気持ち的に良くないですか?

 

企業に入るというのは、

その企業の顔になるのと同じです。

 

一歩外に出れば、企業の看板を背負って

生きていることになるんですよ。

 

会社を背負って立つ以上、

キレイな歯並びを持ち続けることは

とても重要なことです。

 

笑顔が眩しい社会人になりたくないか?

スマイルなイメージ

 

笑顔が眩しい社会人になりたくないか?

 

私は汚い歯並びのまま、

社会人を過ごしてきた過去があります。

 

色々な人と出会い、

商談や取引を重ねる中で、

自分のことを嫌いになるようになりました。

 

「歯並びが汚い社会人はいない」

 

その現実を突きつけられたからです。

 

会う人会う人、

どの人を見ても歯並びがキレイ。

 

笑顔が素敵で、愛想も良い。

まさに社会人といった感じでした。

 

そんな人たちと比べて、

自分が恥ずかしくなりましたね。

そして自信を無くした時も。

 

だからこそ、言いたい。

 

笑顔が素敵な社会人になりたくないか?

 

歯並びが汚いと、

どうしても自分に自信がないし、

笑顔を作るのを拒みます。

 

歯並びがキレイでいることは

自分に自信をつける最短の方法であると

私は思います。

 

だからこそ、面接では

歯列矯正中でも自信を持っていい。

 

そう考えています。

 

□ 面接官は外見よりも内面を見ている

□ 歯列矯正中であることに自信を持て

 

この2点をこの記事から伝えたい。

 

では次回、ありがとうございました。

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