歯列矯正

歯列矯正の写真の上手な撮り方【歯並び】【20代後半】

歯列矯正 写真 上手に撮る

 

こんにちは。ハナラビです。

今回は歯列矯正をしている人に向けた記事になります。

 

歯列矯正によって、

自分の歯がどのように動いたか、

どうやって変化していったか、

記録を残したくなりますよね。

 

そんなときに記録として写真を残すでしょう!

実際、私も写真を残していますね。

 

インスタに毎日、歯列矯正の様子を投稿しているんで、

よければフォローお願いします。

インスタ プロフィール

でも、歯並びの写真を撮るのって、

結構難しくないですか?

 

そこで今回は!

歯列矯正の写真の上手な撮り方

について書いていきます。

 

色々な検証を繰り返してきた私の経験から、

上手な写真の撮り方をお伝えしますよ!

 

こんな人に読んでほしい

□ 歯列矯正に興味のある人

□ 歯並びに悩んでいる人

□ 歯列矯正の記録を残したい人

□ 自分の歯並びをキレイに撮りたい人

 

インカメラでの写真は画質が悪い

 

 

私はいつも歯並びの写真はiPhoneで撮っています。

最初はインカメラを使って撮影していたのですが、正直画質が悪いです。

 

歯並びの写真って割と近くまでアップしますよね。

そうすると、インカメラで撮った写真だと、

画質がとても悪くなってしまうんです。

 

そこで、今ではアウトカメラを使うことにしています。

インカメラと比べると画質が全然違うんですよ。

 

昔と今の写真を比べてみようと思います!

 

2021/7/17 矯正初期

こちらが歯列矯正を始める前のインカメラで撮った写真です。

 

2021/9/6 矯正2ヶ月目

こちらが矯正2ヶ月目のアウトカメラで撮った写真です。

歯並びを強調するためにいつも拡大しています。

 

比べてみると、どうでしょう。

 

明らかにアウトカメラの方が、

くっきりはっきり映っていますよね!

 

だから、私はインカメラで撮ることをやめたんです。

 

歯列矯正の写真の上手な撮り方

 

いつもアウトカメラで歯並びの写真を撮っている私ですが、

「どうやって写真を撮っているの?」

と気になるところだと思います。

 

そこでここからは

歯列矯正の写真の上手な撮り方をお伝えしていきます。

 

①:鏡を使って撮る

鏡を使った写真の撮り方

 

歯並び、歯列矯正の過程を

写真に収めるときは必ずを使います!

 

・歯並びを平行にキレイに写真に収めるため

・歯並びが映りやすい位置を確認するため

 

そのために鏡は必要なんです。

 

私は写真のような感じで、

iPhoneと鏡を両手に持ちながら撮影していますよ!

 

もう何回も撮っているんですが、

なかなか慣れないものですね。

 

②:ライトや照明を当てて撮る

 

歯並びをより鮮明に記録に残すために、

私はライトや照明を歯に当てて撮影していますよ。

 

光を当てた方が、奥の歯並びまで

しっかり写真に残すことができますね。

 

私が使っているのが、デスクライトです。

特徴としては、照明の色が変化することです!

 

歯列矯正 デスクライト

 

こちらが暖色系のオレンジの色合い。

間接照明にすれば、カフェのような雰囲気に。

 

歯列矯正 デスクライト

 

こちらが昼白色の色合い。

読書に読むのにも最適です。

 

更に、光の具合も5段階に調節できるので、

歯の撮影をするときにとても重宝していますよ。

 

デスクライト 操作画面

 

操作画面はこんな感じです。

 

歯並びの撮影にかなり重宝します。

おすすめですね。

 

 

 

歯列矯正は写真を残しておくとメリットが多い

 

ここからは

歯列矯正の写真を残しておくメリット

について解説していきますよ。

 

メリットは3つあります!

 

①:モチベーションアップ

②:記録として残る

③:共感、共有ができる

 

では解説していきます。

①:モチベーションアップにつながる

 

日々、歯並びの写真を記録し、

残していくことは

モチベーションアップに繋がります。

 

自分の歯がどのように動き、

どれくらいのスピードで、

キレイな歯並びになっていくのか、

日々の変化を楽しむことができますよ。

 

辛いことが多い歯列矯正ですが、

目に見えて変化がわかると、

モチベーションも上がりますよね!

 

②:歯の変化が記録として残る

 

歯並びの写真を残していくことは

歯の変化が記録として残るということです。

 

過去を振り返ったとき、

こんな辛い時期があったとか、

このとき口内炎で辛かったとか、

ブラケット装置で食べ物が噛めなかったなど、

苦い思い出が笑い話になって返ってきます!

 

話のネタにもなるでしょうし、

経験談として色々な人に話もできるでしょう。

 

記録に残しておくことは、

人生の財産になるのです。

 

③:共感・共有につながる(SNSなど)

 

共感・共有。

これらもモチベーションを上げる手段です。

 

歯列矯正の辛い思いや悩みを

SNSに記録しておくことで、

同じ悩みを持つ人や、

これから歯列矯正を始める人、

はたまた先輩方から、

共感やアドバイスをもらえますよ。

 

自分一人で悩みを抱えておくより、

共感や共有をした方が心が晴れませんか!!

 

歯列矯正の写真は加工してはいけない

 

私は歯並びの写真を撮るにあたり、

写真に加工はしていません!

 

自分のリアルな歯並びを記録したいのに、

写真に加工をしても意味がないですよね。

 

自分の今の歯並びを真摯に受け止め、

現実と向き合っていくためにも、

写真は加工せず記録すべし!

 

まとめ|歯列矯正の写真の上手な撮り方

 

今回は

歯列矯正の写真の上手な写真の撮り方

について書きました。

 

歯並びの写真を撮るのは、

誰しも通る難しいことだと思います。

 

慣れも必要ですが、

私の方法を使えばキレイに撮影できますよ!

 

今回の記事もまとめると、

□ インカメラよりもアウトカメラを使うべし!

 

□ 鏡を使って撮影しよう!

 

□ ライトや照明も忘れずに!

 

□ 写真を記録することはモチベアップになる。

ということですね。

 

では次回!一読ありがとうございました。

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