歯列矯正の日常

上下ブラケット装着初日のリアルな日常【歯列矯正】【20代後半】

上下の歯にブラケットを装着したリアルな日常

 

こんにちは。ハナラビです。

今回は、

上下ブラケットの装着初日のリアルな日常

について書いていきます。

 

以前は、下の歯のブラケット装着のときの

リアルな日常をまとめました。

 

下の記事から読んでくれると、嬉しいです。

 

関連記事 → 【歯列矯正】【20代後半】ブラケット装着1日目のリアルをお届け

 

そのときから日が経ち、私の歯にようやく上下の歯にブラケットが装着されたのです。

キレイな歯並びへ、前に進めた感じでした。

 

今回の記事では、

・下の歯にだけブラケットがついている状態との違い

・ブラケット初日にどんな食べ物を食べたか

を踏まえ、現在の歯の状態も合わせてお伝えします。

 

ではみていきましょう。

 

こんな人に読んでほしい

□ 歯列矯正に興味のある人

□ 歯並びに悩んでいる人

□ ブラケット矯正に興味がある人

□ ブラケット矯正をこれから始める人

 

 

まずは現在の歯の状態をお見せします

まず、現在の私の歯をお見せします。

上下にブラケットが装着されている状態ですね。

前歯の部分に関しては、八重歯や他の歯が動き、スペースが確保されてからブラケットが装着されますよ。

最初はブラケット矯正のイメージが違ってびっくりしましたね。一気に全て付けてしまうのかと思っていました!

 

更に、私は噛み合わせが深いということなので、レジンと呼ばれるプラスチックを奥歯に盛ることに。

奥歯にレジンを盛ることで、噛み合わせが浅くなるので癖が改善されていくということですね。

この噛み合わせを改善する治療法をバイトアップというそうです!

 

下の歯だけのブラケット装着との違い

歯列矯正の模型

 

続いて、下の歯だけのブラケットと上下のブラケットの装着されたときの違いを詳しくまとめていきます。

 

・八重歯にブラケットがついて口を閉じにくい

・噛んだときの痛みが倍以上

・食べ物が詰まる箇所が増えた

 

といった感じです。説明していきましょう。

 

違い01- 八重歯にブラケットがついて口を閉じにくい

下の歯のブラケットだけではなかったこと1つ目。

「口が閉じにくい」

ご覧の通り、八重歯にブラケットがついているのがわかるかと思います。

八重歯の人ならわかるかと思うんですが、八重歯って口を閉じるときに結構邪魔になるんですよね。

その八重歯の上に更にブラケットがついているのが今の状態。

加えて、八重歯のブラケットを通してワイヤーが架かっているので、口を閉じるときにかなり邪魔になります。

 

これは八重歯に悩んでいる人に知っておいてほしい情報ですね!

 

口が閉じられないため、かなり口と唇が乾燥することが多くなりました。

リップクリームと水はかなり気をつけて飲んだり、塗ったりしていますね。

 

違い02- 噛んだときの痛みが倍以上

泣いて痛い女性のイメージ

 

下の歯のブラケット装着に無かった違い2つ目。

「噛んだときの痛みが倍以上」

下の歯のブラケット装着のときも、噛んだときに痛みがありました。

 

鈍い痛みというか、歯と歯が合わさったときにジーンとくる痛みですね。

食べ物を噛むときに感じる違和感です。

 

今までは下側の痛みだけでしたが、上下のブラケットになるとそんなこともいかず。

ブラケット装着当初はそこまで痛くないのですが、装着して2〜3時間後になると、噛むたびに痛みが襲ってきます。両側からくる痛みはかなり苦しいですよ。

 

この歯の痛みは徐々に慣れてきます。

だいたい痛みが続くのは長くて1週間ほどなので、それを乗り越えてしまえば普段通りの生活ができるでしょう。

 

違い03- 食べ物が詰まる箇所が増えた

食べ物を食べる女性

大きな違いといえば、この3つ目。

「食べ物が詰まる箇所が増えた」

当然といえば当然だと思うんですけど。

 

ブラケットとワイヤーの数が倍になっているので、その分食べ物が詰まる箇所が増えてしまいますよね。

今まで下の歯だけ気にしていたのに、上の歯を気にすることになります。

結構食事の際はイライラしますよ。

今まで詰まりを気にしたことのない箇所に食べ物が詰まるんですから。

 

特に食べ物が詰まる箇所が以下の3箇所です。

 

・ブラケットとブラケットの間

・抜歯した箇所の部分

・ブラケットの上の歯肉の部分

 

ブラケット装着中に食べ物がつまりやすい箇所

 

その中でもブラケットの上の歯肉部分に特に挟まる印象ですね。

食事のシーンはちょっとだけ憂鬱になることが多くなりました。

 

ブラケット装着初日には食べてはいけないものを食べてしまった・・・

びっくり。男性のイメージ

 

私はブラケット装着初日に食べてはいけない(食べると後悔する)ものを食べてしまったのです。

皆さんはこれを参考に、ブラケット装着中は食べ物に気をつけましょう。

 

ここではブラケット装着初日に食べた昼ご飯と夜ご飯について書いていきます。

 

お昼ご飯にカップラーメンを食べたら口が終わった

カップラーメンのイメージ

 

ブラケット装着して1〜2時間経って、めっちゃお腹が空いていたんですよね。

「ブラケットついてるけど何でも食べていいでしょ!」

この決断がとても大きな後悔を生むことになりました。

 

上下ブラケット装着して初めての食事だったので、どんな感じなのかわからなかったんですよね。

いくら初めてでも麺類を選ばない方がいい!絶対に!

 

□ ブラケット装着後で、噛むたびに痛みがくる。

 

□ 上下のブラケットが想像以上に食べにくい。

 

□ 奥歯にレジンがついており、前歯で麺を噛みきれない。

 

□ そのレジンがあることで、奥歯で麺が上手く噛めない。

 

□ 千切れた麺が至るところのブラケットに挟まってイライラ。

 

地獄の昼ご飯を味わいましたね。

噛み合わせ改善のレジンの影響も大きかったかと思いますが。

 

特に私を苦しめたのが、麺の挟まりですね。

噛むたびに小さくなっていく麺がブラケットの隙間や歯肉部分に挟まるので、とてもイライラしました。

よく味わって食べられなかったので、もう1回同じラーメンを食べようと思います。

 

ちなみに食べたのは、ラ王の「豚ラ王」でした。

 

夜ご飯は反省して雑炊を食べた

雑炊、おじや、お粥のイメージ

 

夜ご飯は昼ご飯の反省を生かして、麺類を食べることはやめました。

その結果、食べたのが雑炊です。

 

□ 柔らかくて歯に負担が少ない。

 

□ 液体状になっているため、スルスルと喉に入っていく。

 

□ ブラケットにも食べ物が挟まりにくい。

 

なるべく歯に負担がかからないような食べ物を今後は食べることにします。

雑炊はとても食べやすかったですね。

 

ブラケット装着初日に食べやすい食べ物を紹介

柔らかいイメージ プリン ゼリー

 

ここからはブラケット初日に食べやすい食べ物を紹介していきます。

・ゼリー系の食べ物

・雑炊、おじや系の食べ物

です。詳しく説明していきましょう。

 

食べやすい食べ物01- ゼリー系の食べ物

 

まず、ゼリー系の食べ物が効果的です。

歯に負担をかけることなく、食べることができるのでおすすめですよ。

 

・ウィダーインゼリー

・プリン

・ヨーグルト

・豆腐

 

この辺りがとても食べやすいでしょう。

 

食べやすい食べ物02- 雑炊、おかゆ系の食べ物

 

雑炊やおじや、お粥といった食べ物も、

歯に負担をかけることなく

食べられるのでおすすめですよ。

 

雑炊やお粥といった食べ物は、

ゼリーやヨーグルトといった食べ物には、

摂取しにくい塩分や旨味を取り込むことができます。

 

毎回毎回甘い食べ物を食べていると、飽きてくるのはわかりきっていますよね。

 

ゼリー系と雑炊を交互に食べ進めていくと、

そんなに負担にならず、

歯が痛い日々を乗り越えることが簡単になるでしょう。

 

まとめ|上下ブラケット装着初日のリアルな日常

 

上下の歯にブラケット装着を行った

初日のリアルな日常を書きました。

 

正直、下の歯だけブラケットを

装着したときとは

比べものにならないくらい辛かったですね。

 

さて、今回の記事をまとめると。

 

□ 八重歯がある人は口が閉じにくくなるかも。

 

□ 上下のブラケット装着の方が痛む。

 

□ 食べ物が詰まりやすくなる。

 

□ 初日に麺類はNG!

 

□ 雑炊やゼリー、豆腐といった歯に負担をかけない食べ物がおすすめ!

 

となります。参考になれば嬉しいです!

 

ブラケットを装着して、しばらくはどうしても痛みます。

しかし!痛むということは変化があるということ。

自分の歯が変わろうとしている証拠なんですよ!

キレイな歯のために前に進んでいるということですね。

 

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