お金のこと

矯正歯科に変えてからの最終の治療費を公開します【ブラケット矯正】

矯正歯科での最終治療費を公開

 

こんにちは。ハナラビです。

矯正歯科に変えてからの最終的な治療費を伝えていなかったなと。

 

申し訳なかったです。

というのも、私は一般歯科から矯正歯科に変えたんですよね。

その理由に関しては、別の記事に書いてあるので参考までに。

 

関連記事 →  歯列矯正を一般歯科から矯正歯科に変更した理由【20代後半】

 

一般歯科と矯正歯科を比べて、それだけ金額が変わってきたのか?

皆さんが気になる点だと思うので、今回は比較しながら書いていけたらと思います。

※あくまで私が受診した歯医者のことなので、ご参考までに。

 

関連記事 →  一般歯科での歯列矯正の費用と支払い方法について公開【ブラケット矯正】

 

今回は

□ 矯正歯科での最終治療費を公開

□ 支払い方法について

□ 一般歯科との金額の差について

というテーマで書いていきます。

 

矯正歯科での最終治療費を公開!

 

矯正歯科での最終治療費は以下の通りでした!

治療方法はブラケット矯正となり、一般歯科と同じ方法になります!

 

□ 検査、診断料:30,000円

□ 技術料:700,000円

□ 調節料:5,000円 x 通院回数

□ 保定観察料:3,000円 x 通院回数

※全て税別での金額です。

 

 

ブラケット装置の金額や保定装置(歯を固定する)は技術料に含まれております。

3週間に1度ほど、ブラケットの調整が必要になります。

この調整が3年必要になるので、ざっとおよそ100万円くらいになるかと。

 

支払い方法について

 

矯正歯科と一般歯科はこの支払い方法が大きく異なっていました。

 

一般歯科の場合

・現金一括払い or 振り込み

・クレジットカードでのデンタルローンを組む

・クレジットカードでのリボ払い

 

矯正歯科の場合

・現金一括払い or 振り込み

・カード一括払い

・銀行口座からの分割引き落とし払い

 

といった感じで、矯正歯科はまとまった大きな金額を用意しなくてもよかったのです。

指定日に決まった金額を口座に入れておけば、自動で引き落とされる。

なんて優しい対応なんだと思いました。

 

この金銭面も矯正歯科に変更した理由の1つとしてありますね。

 

リボ払いやデンタルローンだと借金のイメージが強くあり、

正直受け入れにくい部分があったので。

 

矯正歯科は基本的に大きな治療費が必要な患者のみが来ます。

そのため、金銭面も患者に優しい対応をしてくれているんです。

 

私は銀行口座からの分割引き落とし払いを選びました

 

私が選んだのは銀行口座からの引き落とし。

これなら、まとまったお金を急いで用意する必要がないからです。

 

大学生や高校生といったまとまったお金がない人でも

全然気にせず、歯列矯正できちゃうんですよ。

 

学生時代にこのことを知っていれば。。。と後悔することがあります。

「100万円必要」というパワーワードだけが流れてきて、萎縮してしまっていました。そんなお金どこにも無いから諦めている過去の自分がいました。

 

しかし!この記事を読んだ人ならもう大丈夫!

私たちは選ぶ権利があるんです。コンプレックスを先延ばしにしてはいけない。

楽しく明るい未来は有限ですよ。無限にあるわけではない。

1日でも長く、笑顔な人生を送るべきですよ。

 

分割引き落としでも、4つから選ぶことができました。

・2回 ・5回 ・10回 ・20回 の4つ。

 

この分割払いは技術料の700,000円の部分にだけ適応されます。

 

10回払いを選べば、月およそ70,000円払えばいい。

20回払いを選べば、月およそ30,000円払えばいいだけ。

 

私は10回払いを選びました。

 

想像しているより歯列矯正は負担をかけずできるんですよ!

希望を諦めてはいけない。

社会人を辞めた私でもできるんです。

過ぎた時間が戻ってきませんが、お金はまた取り戻せますよ!

 

一般歯科との金額の差について

 

正直、一般歯科との金額の差はほとんど無いです。

 

一般歯科の費用が700,000円に対し、

矯正歯科の費用も700,000円です。

 

矯正歯科は検査、診断料で追加で30,000円必要ですけどね。

 

同じくらいの金額を払うなら、より専門的な治療を受けられる矯正歯科で治療したほうがいい。そう思いませんか?

 

まとめ|矯正歯科での最終治療費

 

今回は

矯正歯科での最終の治療費について書きました。

 

まとめると。

 

□ 矯正歯科でも一般歯科でも治療費は変わらない

□ 矯正歯科は金銭面の融通が効きやすい

□ 歯列矯正は月30,000円からでも始められる

 

月30,000円って今思えば、バイトすればいくらでも稼げますよね。

時給800円でも月40時間働けばいいだけですよ。

週に10時間働けばOK。

週3であれば、1日4時間でいい。

 

これだけしていれば、高校からのおよそ10年間を

歯に苦しめられなくて済んだはずです。

 

時間は返ってきません。

お金は生きていれば、取り戻せます。

優先順位はどちらなのか。

考えれば自ずと答えは見えてくる。

 

後悔しない道を選び、 笑顔があふれる人生を生きましょう。

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