歯列矯正の食事

歯並びが悪い人の食事での苦悩を教えます【20代後半】【歯列矯正】

食事の苦悩-2

 

こんにちは。ハナラビです。

 

今回は歯並びが悪い人の食事の苦悩

について書いていきます。

 

歯並びが悪いと、食事のシーンでも

困ってしまうことがあるんです。

 

周りから見たら深刻でないかもしれませんが、

当人にとっては思っているより悩んでいるんですよ。

 

20年近く歯並びが悪い

人生を過ごしてきた私の中で、

イヤな食事のシーンはいくつもありました。

 

私の経験談も踏まえながら、

歯並びが悪い人の食事での

苦悩をまとめていきます。

 

こんな人に読んでほしい

□ 歯並びに悩んでいる人

□ 歯列矯正に興味がある人

 

歯並びが悪い人の食事の苦悩

歯並びが悪い人の食事での苦悩

 

私の経験談を含めてですが、

歯並びが悪い人の食事の苦悩は下記の3つです。

 

□ 歯によく食べ物が詰まる

□ 爪楊枝を使えない

□ イカ墨パスタを食べられない

 

歯並びが悪い人ならではの悩みです。

1つ1つ解説していきます。

 

食事の悩み 01- 歯によく食べ物が詰まる

食べ物を食べる女性

 

歯並びが悪いと、

歯によく食べ物が詰まります。

 

特に私の場合は

前歯がガタガタした叢生(そうせい)

と呼ばれる歯列をしています。

 

これは歯とあごの大きさが合わず、

歯が上手く生えてこなかった状態です。

 

【歯列矯正前】ハナラビの歯並び2021_2_13

 

こういった状態となっており、

上の歯の前歯が

前後重なっているのがわかると思います。

 

また下の歯の前歯も並びが悪いですね。

 

ここの隙間によく食べ物が

詰まってとても苦労しています。

 

・ナッツ系

・繊維系の食べ物

・肉

 

といった食べ物はよく詰まるので、

詰まらないように気を遣いながら

食べているのが現状です。

 

もっと自由に食べたいのが本音ですけどね。

 

食事の悩み 02 – 爪楊枝を使えない

歯の診断中

 

食後、皆さんは爪楊枝を使うことがあるでしょうか。

歯と歯の間に詰まった

食べ物のカスや食べ残しを

取り除くために使いますよね。

 

主に男性が使うイメージです。

 

確かに歯に残りカスが残っているより、

全然見た目が良いはずです。

 

歯の掃除は大切ですよね。

 

しかし、歯並びが悪い人は爪楊枝を使えません。

 

なぜなら、歯並びを

むき出しにするのが恥ずかしいからです。

 

自分のコンプレックスをさらけ出して、爪楊枝を使うのに抵抗感を覚えてしまっているんですよね。歯を隠しながら生きているのに、自ら歯を出すのはどうしても気が引けます。

 

爪楊枝を使うときは、おおよそ手で自分の歯を隠しながら歯の掃除をするのではないでしょう。ならば、「恥ずかしくないよね?」そう思う人がいるのではないでしょうか?

 

それは違います。

その歯を隠す行為こそがもう恥ずかしいのです。

自分の歯を隠して爪楊枝を使うこと自体がもうためらいを覚えます。

すでに汚い歯並びなのに、爪楊枝なんか使えない。

そんな気持ちになってしまうんですよね。

 

食事の悩み 03 – イカ墨パスタを食べられない

イカ墨パスタ

 

大学生の頃、サイゼリヤによく行った記憶があります。

都会の人なら中学校、高校の頃から行っていた人もいるでしょう。

「安い、早い、うまい」で学生に嬉しいですよね。

試験勉強や資格の勉強によく使っていたのを思い出します。

 

そのサイゼリヤのメニューにあったのが、イカ墨パスタです。

イカ墨を使ったパスタで、その見た目は真っ黒。

大学の頃はなんか1つの余興みたいな感じで、自分の歯を黒くして笑い合うというのが流行りました。

お互いの歯を見せ合って、お歯黒の相手を笑うみたいな。

 

私はこの時間が苦痛でした。自分の歯並びがイヤすぎて歯を見せたくないからです。その上、歯を黒くして見せ合うなんか私には地獄の時間でした。

汚い歯並びに、黒い歯っていうだけでもうイヤすぎました。

 

だから、私は今までイカ墨パスタを食べたことがありません。美味しいとは聞いているので、すごく食べたい気持ちでいっぱいでした。

 

キレイな歯並びになったら、思い切りイカ墨パスタを食べてやりたいと思っています。歯をむき出しにして、自分の黒い歯を見てやろうと思います。

 

食事の苦悩の解決法

行動しないよりする方がいい

 

さて、今までは歯並びが悪い人の食事の苦悩を書きました。

ここからは私なりの解決法をまとめていきます。

苦悩を味わうことで、自分なりに逃げ道を作ってきました。

それを皆さんにお伝えできればと思います。

 

□ 高速ぶくぶくうがい

□ 家でイカ墨パスタを食べる

 

以上2つを解説していきます。

 

解決法 01- 高速ぶくぶくうがい

うがいをしようとしている

歯に食べ物がよく詰まるといったり、爪楊枝を使えないといった悩みは高速ぶくぶくうがいで解決しています。

 

これはただのうがいではありません。

上下左右に勢いよく水を移動させ、水圧で歯の汚れやカスを流すというものです。

上歯・下歯・左奥歯・右奥歯それぞれに、水圧をかけるように高速でぶくぶくさせます。

 

 

動画にも載せられているほど、有効な手段です。

口の中に残ったカスは高速ぶくぶくうがいさえすれば問題なしですね。

 

解決法 02- 家でイカ墨パスタを食べる

家で飯を食べる

 

私はもう思い切って、外食でイカ墨パスタを食べるのは諦めました。

その代わり、家で食べれば問題ないのです。

家で食べれば誰からの視線も気にすることはありませんし、思い切って歯を黒くしながら食べることができますからね。

 

お店のイカ墨パスタは、キレイな歯並びを手に入れてから食べましょう。

歯列矯正を始めてその未来は少しずつ近づいています。

サイゼリヤだけでなく、もっと本格的なイタリアンで食べられるイカ墨パスタも食べてみたい!

 

歯並びが良くなった未来

 

今回は歯並びが悪い人の食事の苦悩

について書きました。

 

まとめると、

 

・歯並びをキレイにすれば解決できる

 

ということに行き着きます。

 

歯並びがキレイになった未来はこうでしょう。

 

・歯に残りカスが挟まることが減り、食事のストレスが減る

・爪楊枝も気にせず使える

・人の目も気にせず、自由にイカ墨パスタを食べられる

 

食事は人生において、最も大切な行動の1つであり、美味しいものを食べることは人生を豊かにしてくれます。

そんな食事を楽しく過ごせないのはとてもやるせないんですよね。

 

だから、私は歯列矯正を始めました。

これから50年以上の人生を、歯を気にしながら食べるより、自由に食べられた方が気持ちいいし、幸福度が増すはずです。

何より食材本来の旨みを集中して味わうことができるでしょう。

 

歯並びをキレイにすれば、人生は豊かになります。

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とても苦しんでいる男。

 

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