考え方

【経験談】歯並びはいじられない【歯列矯正】【20代後半】

歯並びはいじられない

 

こんにちは。ハナラビです。

 

今回は歯並びはいじられないということについて書いていきます。

 

ふと、自分の人生を振り返ってみたんですよね。

そしたら気付いたんです。

 

・体型・髪型・服装

 

ここに関してはいじられる・指摘されることがあったんですけど、歯並びっていじられたことないなって。

私の歯並びはちゃんとガタガタなんですけど、なんでなんでしょう。

 

私の歯並びはプロフィールに記載してありますよ。

 

プロフィールと情報発信の理念
20代後半から歯列矯正を始めた男のプロフィールと情報発信の理念を語ってみた はじめまして、ハナラビと申します。 私は現在25歳で、今年26歳になる男性です。 今は3年間...

 

いじられたら、その部分を特に気にするようになります。

だってまた、からかわれるのがイヤだから。

 

いじってくる人はそんなこと思っていないかもしれませんが、結構精神にくるいじられ方もありますよね。

 

逆にいじられないと、みんなと違っているとわからないこともあるのではないのでしょうか。

自分が普通だと思っていたこともみんなと違っていたなんてことはよくありますよね。

そういう思い込みで、大人になって後悔することもあります。

 

歯並びもその1つなのではないでしょうか。

 

今まではなんとも思っていなかったけど、大人になる、歳を取るに連れて自分の歯並びにガッカリする。

周りの歯並びがキレイなのに私だけガタガタで恥ずかしい。

もっと早く歯並びを治しておけば良かった。

このようなことが起きかねないのです。

 

私と同じ思いを皆さんにはしてほしくありません。

今回は歯並びに関する気付き、自覚について深く掘り下げていきます。

 

こんな人に読んでほしい

・歯列矯正を始めようと思っている人

・歯列矯正に興味がある人

・歯並びに不安を感じている人

・歯並びに悩みを持っている人

 

歯並びは干渉されない

マウスピース矯正の人

 

私は幼い頃から、虫歯に悩まされてきました。

なので、虫歯ができるたび小児歯科に通い続ける日々。

 

小学校の6年生になった頃の私の歯並びはもう皆と違い、ガタガタになっていたのを写真を見て振り返っていました。

 

中学校に入り、高校、大学と進学していく中で当然思春期は通りますよね。

いじりやからかい、下手したらいじめに発展するんではないかと思うくらいの経験もしてきました。

 

でも、その時のいじりやからかいって歯並びに一切関わってなかったんですよね。

体型からくるデブ呼ばわりや髪型からくるチリチリ(私は天パだったので)、服装からくるダサいといった発言ばかり。

 

歯並びは全くいじられることは無かったんです。

そのせいもあってか、私が歯並びが悪いと気付いたのは高校に入った思春期真っ只中の頃でした。

 

人は「歯並びが悪い」「矯正したほうがいい」と言ったことを教えてくれないのです。

 

親にも指摘されない

 

親からも「歯並び治せば」という言葉はかけられたことが無かったですね。

 

まあ確かに、幼い頃から小児歯科に通いづめだった私を更に歯並びを治すために歯医者に行けというはかわいそうだったのかもしれません。

そこについては聞いてみないとわからないでしょう。

 

親からも指摘されないと、自分の歯並びが変かどうか正直わからないですよね。そんなに早く気付けないですよね。

 

皆さんも私の家庭のような

「歯並びが悪いことを問題点としていない」家庭ではないでしょうか。

歯並びは一生大事にしていかないといけないものです。

何も言われないからといって放っておいてはいけません。

 

なぜ歯並びは干渉されないのか

歯列矯正の模型

 

しかし、なぜ歯並びは干渉されないのでしょうか。

そこには背景に干渉してはいけない要因を感じ取るからです。

 

その要因は3つあります。

 

①:お金

②:家庭環境

③:変化が難しい

 

1つ1つ詳しく見ていきます。

要因①:お金

時は金なり

 

やはり歯列矯正、歯並びを治すのにはお金がかかる。

この情報は世間が広く知っていますよね。

 

このお金の要因があるから歯並びは干渉されにくいです。

 

体型で言えば、ダイエットをすればいいだけです。

髪型で言えば、美容院や床屋に行くだけです。

服装で言えば、新しい服を買えばいいだけです。

 

お金はかかりますが、歯並びを治すくらいまでにはならないですよね。

だから、いじりやすいし、からかいやすい。

干渉しやすいんですよね。

 

一方、歯並びを治すのには100万円ほどのお金が必要になってきます。

 

・体型を変える

・髪型を変える

・服装を変える

 

この変化とは比べものにならないくらいのお金が必要になってくるんですよね。

 

そのお金の背景を知っているからこそ干渉することができないのです。

 

要因②:家庭環境

家族写真

 

歯並びが干渉されない要因として、家庭環境もあるでしょう。

人は他人の家庭環境のことなど知るわけがありません。

 

・貧乏ではないのか

・とても複雑な家庭なのではないか

 

と想像してしまいます。

 

①に関連してくるのですが、貧乏な家庭なのかと考えたり、ややこしい家庭に育ったのではないかと深く考えてしまいます。

 

背景にどのような環境で育ってきたかがわからない。

親のことや家族のことってなかなか友達にオープンに話さないですよね。

 

背景に家庭環境が見えるから歯並びは干渉されないのです。

 

要因③:変化が難しい

歯の診断中

 

歯並びをキレイにする、歯列矯正をするっていうのはそう簡単に変化するものではありません。

 

体型は難しいかもしれませんが、髪型や服装に関しては割と簡単に変えることができてしまいます。

 

歯並びをキレイにすることは難しい、このことを知っているからこそいじりにくいし、からかいにくい。

歯並びは干渉されなくなってしまうのです。

 

相手の立場になってみる

相手の立場を考えてみる

 

もちろん、歯並びをいじられる、指摘されることが無かったら、その場はまだ楽でいられるし、安心するかもしれません。

 

しかし、相手の立場に立ってみたらどうでしょう。

歯並びのガタガタな人とデートをしたり、歯並びの悪い人と一緒にご飯を食べる。

歯並びの悪い人とおしゃべりをする。

 

自分が今どんな姿で見られているのか考えたらめちゃめちゃイヤじゃないですか。

少なくとも私は恥ずかしいです。

 

相手の立場に立ち、自分が今どんな姿で見られているのか。

 

これを想像すると、歯並びを治す気になってきますよね。

 

自分自身で気付かなければならない

行動しないよりする方がいい

 

今回の歯並びが人からいじられないということを書いたのは、問題点は自分自身で気付かなければならないということを伝えたかったからです。

 

相手が言ったことだけを問題点と捉えるのではなく、自分自身で問題点を探していかないと成長できません。

 

歯並びのことを言うと、気付くのが遅ければ遅いほど、自分に自信が溢れた人生を送れなくなってしまいます。

人から指摘される前に問題点に気付き、行動していかなければなりません。

 

そうすることで、人生の悩みが改善され、楽しい人生の時間が増えていくのです。

自分で行動するしか現状は変えられない

 

歯並びに悩んでいる人、誰かに言われるまで問題点を放っておくと今後の人生は必ず後悔することになります。

人に言われる前に自分で行動しましょう。

歯列矯正を共に頑張り、自信のある人生を取り戻しましょう。

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