歯列矯正

歯列矯正を始める前に歯医者で行った4つのこと【初診】

歯列矯正前にする4つのこと

こんばんは。

ハナラビと申します。

 

歯列矯正を始めようと意気込んで数日、

遂に歯医者へ行ってきましたよ。

 

正直、初めての経験なので、歯医者で

何がどう始まるのかわからなかったですね。

 

これから歯列矯正したいと思っている方も

私と同じ状況になってしまうのではないでしょうか??

 

そこで今回は!

私が行ってきた検診初日のレビューをしていきます。

 

要は歯列矯正を始める前に歯医者で行ったことですね!!

 

こんな人に読んでほしい

・歯列矯正を始めようと思っている人

・歯列矯正に興味がある人

・歯列矯正に不安を感じている人

 

歯列矯正を始める前に歯医者でやること4点

歯の治療中

 

私が歯医者で行ったことは4点です。

それがこちら。

 

①ヒアリング

②レントゲン

③検査

④写真撮影(顔全般)

 

具体的にどのようなことを行ってきたのか?

1つ1つ詳細をまとめていきます!

 

検診初日①ヒアリング

カウンセリング

 

まず、歯列矯正を始める前にヒアリングを行います。

 

ヒアリングの前に質問用紙が渡され、

その回答を元にヒアリングが行われますね。

 

・現在の悩み

・どのような仕上がりが理想的か

・自分がしたい矯正方法

・過去の歯列矯正、歯医者に通った経験について

 

といった自分の中にある要望や希望、悩みといった部分を

ヒアリングしてくれましたね。

 

いくら歯をきれいにしたくても、

自分の嫌な方法や想いと違った方法をされたら

正直困るし、嫌です。

 

最初のヒアリングでは自分の想いを

しっかりと伝えることが大切です!!

 

検診初日②レントゲン

病院の写真

 

ヒアリングをした後、今の歯の状態を

調べるためにレントゲンを撮りました。

 

かかった時間は5〜10分くらいですかね?

歯のみなので、そこまで時間はかからないかと。

 

※歯医者ごとの混み具合によって、

時間が多少前後する場合がございます。

ご了承ください。

検診初日③検査

チェック

 

続いて、診察室に呼び出されて、

レントゲンを元に個別で診察が行われます。

 

・現状の歯の状況説明

・虫歯、歯の欠損のチェック

・歯周病等の病気の進行具合の確認

・ざっくりとした歯列矯正の流れ

 

といったことを医師の方と話し合います。

 

やはり、自分の歯の現状を知ってしまうと

とてもがっかりしますよね。

 

私は、自分のコンプレックスである歯から逃げてきました。

 

そのため、検査の時は

 

・今から歯を見られてしまう緊張

・汚い歯を見せることへの恥ずかしさ

 

といった2つの感情がありましたね。

 

しかし、この恥ずかしさを乗り越えないと

綺麗な歯には近付けません。

自分の歯の現状を受け入れましょう!

 

検診初日④写真撮影(顔全般)

写真撮影 自撮りをする人たち

 

検査が終わると、写真撮影が始まります。

 

歯列矯正前と後でどれだけ変わったか

比較するために写真を撮るんですよね。

 

結構な枚数を撮影されますよ。

これもまた結構恥ずかしいです。

 

撮られる写真は8ヶ所あります。

それがこちら!!

 

正面写真

①正面写真(真顔)

②正面写真(ちょっと歯を出して笑う)

③正面写真(歯を全開に出して笑う)

④正面写真(特殊な機器を使って歯を剥き出しにする)

横顔の写真

⑤横顔の写真(真顔)

⑥横顔の写真(ちょっと歯を出して笑う)

⑦横顔の写真(歯を全開に出して笑う)

⑧横顔の写真(特殊な機器を使って歯を剥き出しにする)

 

歯列矯正によって起こる

 

顔の形の変化・歯の噛み合わせ・歯並び

 

を記録してもらいます。

 

写真は後日見せてもらうことができます。

自分と向き合うためにも現状の写真はチェックしておきましょう!

 

歯を出すところは結構ためらいがありましたね。

普段、写真で歯を出すことが無かったので。

 

⑧に関しては、衛生士の人が手伝ってくれました。

 

というのも特殊な機器を使って口を全開に広げるんですよね。

衛生士の人は口を広げるサポートをしてくれます。

 

ほっぺの皮膚を外側に引っ張るんですけど、その時、衛生士の人と顔がかなり近くなります!!

 

女性の人だったので、かなりドキドキしましたね!(童貞か)

しかも可愛かったので、より緊張しました。

それに合わせて、恥ずかしさもありましたね。

 

歯列矯正の初日検診で気をつけてほしいこと3点

歯列矯正 マウスピース

 

・「初回検診」って何を持っていけばいいの??

・何か特別なことをしないといけないの??

 

疑問を持っている人に向けて、「初日検診」で気をつけてほしいこと3点をまとめていきます。

 

それは以下の3つ!

 

①服装

②持っていくお金

③メンタル面

 

それでは詳細をまとめていきます。

 

初日検診で気をつけて①:服装

歯列矯正の初日検診で気をつけて①:服装

 

歯列矯正の初日検診で

気をつけてほしいこと1点目は「服装」です。

 

先ほどにも伝えたんですが、初日検診ではレントゲンや写真撮影といった工程が多いです。

 

そのため、上着を脱いだりネックレスやイヤリング、指輪といった装飾品を外してもらう必要があります。

もちろん、帽子やマスクといったものも。

 

おしゃれをして、歯医者に行く人はいないとは思いますが笑

 

歯列矯正の初日検診ではなるべく身軽で外すものがない格好がオススメです。

 

初日検診で気をつけて②:持っていくお金

歯列矯正の初日検診で気をつけて②:お金

 

「初日検診」には大量のお金は必要ありません。

歯列矯正といっても、初日から高額の治療費がかかる手術や器具取り付けは行われません

 

先にも話しましたが、初日は面談と診察中心になるのでそこまでお金を持って行かなくても大丈夫なんですよ。

 

これで歯列矯正に対する不安が1つ取り除けましたね。

 

ちなみに私の場合、

初診料:284点

医学管理等:140点

検査:200点

画像診断:402点

処置:70点

合計:1096点 診察料:10,960円

 

といった内容でした。

 

診察料やレントゲン等を用いている画像診断の部分が割合が大きかったですね。

 

これの3割負担になるので、初日は3,290円の支払いでした。

 

正直、医療の費用が点数制で決められていたとは。。。

3割負担はかなり大きいですね。

 

初日検診で気をつけて③メンタル面

歯列矯正の初日検診で気をつけて③:メンタル

 

診察や画像診断を受けると、結構な確率でメンタルを削られます。

 

なぜなら、今まで放置してきたコンプレックスと向き合うことになりますからね。

 

いい結果であれ、悪い結果であれ、行動したことに意味があります。

 

家にこもっているままだと歯は治りませんし、

自分の歯の状態を知ることは無かったでしょう。

 

自分の歯はどんな状態なのかを知れたことは

コンプレックスを治す、自分に自信を持つ大きな一歩です。

前向きにいきましょう!

まとめ:歯並びに悩んでいる方は検診だけでも行ってみよう!

 

今回は歯列矯正を始める初日に、

歯医者でやるべきこと4点をまとめました。

 

これまで悩んでいた歯列矯正も一度検診してもらうことで自分の歯の状態を知ることができました。

また、おおよその歯列矯正のビジョンをイメージすることができましたね。

 

今まで敬遠していたコンプレックスと向き合うことは辛いことです。

しかし、行動しないと何も変わりませんし、歯も治りません。

 

自分のコンプレックスと向き合うためにもまずは一度検診に行ってみましょう!

 

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